WINDBLOW'16 アーティスト

OISO ROCKERS with RAS KANTO

OISO ROCKERS with RAS KANTO

■ Profile
⚫︎Vo,Dr:Ras Asha Tatchant
⚫︎Ba,Arklodika:Itak Shaggy Tojo
⚫︎Gt:Ka-Bo⚫︎Gt:Satoshi
⚫︎Per,Fx:Ras Dasshi
⚫︎Sax:イナッチ⚫︎Vo,Per,Key:Ras Kanto

神奈川県湘南を拠点に20年以上活動を続けるRoots Rock Reggae Band。
幾多のメンバーチェンジを繰り返して現在の編成に至る。
バンド名の由来にもなっているメンバー中唯一大磯在住でオリジナルメンバーのヴォーカル兼ドラマー*Ras Asha Tactchant*と湘南在住世界発信のベーシスト*Itak Shaggy Tojo(Black Redemption,Pirka Atuy)*。
この二人が紡ぐ重く土臭いけれどモダンなDrum&Bassのグルーブは、ラスタな生き方を志すものにとって多くの困難と障害がある日本の現状を生き抜いている緻密さ、したたかさ、しなやかさ、大胆さに裏付けされた強固なRebel Rockで、それがバンド全体のカラーとして自由でいてかつ計算されたロッカーズサウンドを体現している。
2014年から活動を共にする日本を代表するラスタシンガー*Ras Kanto(元DUBSENSEMANIA)のバンド加入は、よりその色を濃くし、またマルチミュージシャンである同氏の持つ幅広い音楽性から生まれる楽曲の数々やアレンジは*OISO ROCKERS*がより多くのオーディエンスに支持される一つの大きな要因となっている。
2014年後期より客演ミュージシャンとして参加し、今や多くの新曲製作の核を成す存在と言っても過言ではないサクソフォンプレーヤー*イナッチ(FRISCO,元KINGDOM☆AFROCKS)*のメンバー加入も然りである。
また、日本のレゲエシーン初期(80’初頭)からそこに身を置いて、そのJazzyなギタープレイで定評のあるベテラン*Ka-Bo*と、ロック畑出身で沢山のバンドとセッションを重ねてきた若手ギタリスト*Satoshi*がソロとリズムを交互に取ることによる華やかさや予想だにできないタイミングで刻まれる深くリバーブの効いたカットと残響音空間。
そしてそのタイトな裏打ちバッキングリズムに絡む*Ras Dasshi*のケテドラムとのシンコーペションから縦横無尽に生まれる横ノリ縦ノリの音の波乗りを楽しみたい。世界のラスタファーライムーブメントとしっかり帯同したイベント企画を含めたライブ活動は、*CARL MEEKS*,*ANTHONY SELASSIE*,また2014年秋に来日した*ADDIS PABLO(AUGUSTUS PABLO長男)*とのライブ共演に繋がり、まさに*ROCKERS meets ROCKERS*の実現として広く話題を呼んだ。
東京新宿の老舗レゲエクラブ*OPEN*での毎月第1土曜日開催のRasta Roots&Dub Culture Dance*JAH JAH TIME*で箱バンを務め、ゲストフロントアクトに、*MACKA RUFFIN*,*C.J*,*JUNIOR D*,*CHAN-MIKA*,*CHAPPA RANKS*,*光風*等シーンを代表するアーティストを迎えてのルーツなステージングは周知のとおりだけれど、バンドの特記すべきカラーのひとつである*DUBWISE*をより活かす為に、*MIGHTY MASSA*,*内田直之*,*KONKEN(拳POWA STUDIO)*,*工藤晴康*,*ARI(REGGAELATION INDEPENDANCE)*,*菅野和彦 a.k.a Papa I-ya Bonz*等のTOPダブエンジニアーを毎回違った人選でフューチャーする*LIVE DUB MIX SHOWCASE*は今までにない新しいスタイルでそのクオリティの高さは是非体感すべきである。
世界でも珍しい*NYABINGHIフルセットバンド*として同メンバーで★YANTING IZES★名義でも活動している。

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