WINDBLOW'16 アーティスト

PAPA U-Gee

PAPA U-Gee

高校生(85年)よりレゲエバンドを結成し地元静岡で活動。
後に横浜BANANA SIZEでRUB A DUB DeeJayになり、横浜のレゲエシーンの先駆者的存在となる。
89年初ジャマイカ。
93年からは聖地ジャマイカに長期滞在。
01年からZION HIGH PLAYAZらと「ザヤナイ」を06年には自ら「KITEKI MUZIK」レーベルを立上げる。
これまでに横浜レゲエ祭をはじめ数々のBIG STAGEに立ち、アメリカ(BOB MARLEY DAY)、タイ(BIG MOUNTAIN FES,PAI REGGAE FES)、台湾(台東MUSIC FES)、フィリピン(MALASIMBO MUSIC FES)、中国(STARSING ASIA MUSIC FES)など海外でもフェスなどにも出演し アジア、海外のレゲエシーンでも注目されるている。
現在地元焼津とフィリピンのマニラに拠点を持ち、よりインターナショナルな繋がりを目指し活動中。
また、地元焼津の町づくり親善大使に選ばれる等活動の幅も広く唯一ROOTSとも深くつながる日本レゲエ界の重鎮!
ローカルに根付いたスタンスで、全国にメッセージを伝えている。


Spinna B-ILL

Spinna B-ILL

シンガーソングライター、パフォーマー。
2002年にSpinna B-ill & the cavemansで活動を開始。
「ライオンの子」でリスナーの圧倒的支持を得るも、2005年に惜しまれつつ解散。
その後 Simply Redのギタリスト Kenji Jammer との活動を経て、ソロシンガー “Spinna B-ILL” として2枚のアルバムをリリース。
2015年1月には自身初となるアヴァーアルバム「ROMANTIK NOISE」をリリースし、現在精力的にライブを行っている。
フェスからクラブまで様々なステージに立ち、DJセットからアコースティック、フルバンドといった変幻自在のスタイルを操る。
大胆で繊細、ユニーク且つエネルギッシュなパフォーマンスとリリックで魅せるライブは幅広いオーディエンスの堅い支持を得ている。
レゲエ、ソウル、ファンクやヒップホップなど多様なバックグラウンドがありながら、Spinna B-ILLがマイクを持つと 最早ジャンルの壁はない。
ルックスのみならず、その声や歌唱力も日本人離れしている一方で、どこか懐かしいメロディと独特のフロウにのせた、刺さる言葉でつづられた歌詞もまた根強いファンを獲得している理由だろう。
まさにOne&Onlyなシンガーである。 


HOME GROWN

HOME GROWN

ジャパニーズ・レゲエ・シーンの黎明期より、その屋台骨としてDJ、シンガー達を支えてきた名実共にジャパニーズNO.1と評価されているレゲエ・バンド。
90年代初頭に湘南葉山の海の家“Oasis”で働いていたスタッフによって結成。
メンバーはリーダーでBassのTanco<タンコ>、ドラムのYukky<ユッキー>、Guitarのi-Watch<イワッチ>、KeyboardのMama-R<ママアール>、 MPCのSEIJIman<セイジマン>の5名からなる。
毎年各地で行われる、横浜レゲエ祭、大阪ハイエストマウンテンなどのビッグ・フェスに加え、2003年にはジャマイカ最大のレゲエ・フェス「Sumfes」へ正式に招聘される。
またジャマイカからのアーティスト来日時には必ずといってよいほどバックを務め、現在までにT.O.K. / Beenie Man / Spragga Benz / Assassin / Mr.Vegas / Wayne Wonder、近年ではShabba Ranks / Cocoa Tea / Romain Virgo / Bitty Mcleanなどと共演を果たし、各アーティストらからそのパフォーマンスを絶賛されるなど、現場で磨き上げられたパフォーマンスはまさにワールド・スタンダード!
2002年にポニーキャニオンからメジャー・デビュー。
1stアルバム“Home Grown”はオリコン・アルバム・チャートTOP100に10週ランク・イン、10万枚を突破!
以降5枚のフル・アルバムをはじめシングル2W、ミニ・アルバム1W、企画アルバム3W、オリジナル・サウンド・トラック1Wをリリース。
レゲエ専門サイト「レゲエ・ザイオン」とのコラボ曲も配信チャートを席巻。
また結成15周年の節目の年になる2009年にフル・アルバムにしてアニヴァーサリー・アルバムとなる「DO THE REGGAE!」をリリース。
ライヴはもちろんRemix /プロデュース等の依頼が絶えないなど、現場/関係者らの信頼も厚く、Home Grownは2016年もLIVE&制作に活躍中。
今後も彼らの動向がジャパニーズ・レゲエ・シーンを左右する、といっても過言ではない。

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